「カンムリワシ」という天然記念物の鷲は、具志堅用高さんの異名でもあったそうな。
曰く「狙った獲物は逃がさない。」
そんなカンムリワシも開発がちょっとされた西表島にあっては、
獲物を探してとまる枝を電信柱に変更。
道路を見張っていて、「車に轢かれたトカゲとか、狙った獲物は逃さない」ってことになっているらしい。
具志堅用高と同じくらい栄光が過去のものとなったとか。
星砂海岸に行って、星の砂を拾ってきました。
バキュロジプナスという有孔虫の殻とか言われても、
いいんだよ~かわいいから~~
イリオモテヤマネコの耳の一部は白い。
コレは虎耳状斑というらしい。
虎の耳も一部が白いのだ。他のヤマネコの耳も白いらしい。
イエネコにはない特徴らしい。
知らなかったぜ。。。
サキシマキノボリトカゲ君は尻尾が切れないトカゲです。
木登りするときや木から木へジャンプするのにバランス取るのに必要だったり、
尻尾は脂肪の塊なので、こんな細いコは切ると痩せちゃうのでもったいないんだって。
しかし、尻尾の切れないトカゲの捕まえやすきことよ。
「ていっ」って人差し指で尻尾押さえればそれで捕獲よ?
どうなんだ、おまえたち・・・。
きれいな巻貝の貝殻を持って帰りたい友人が拾うたびにため息をつきます。
「どれもこれも、やどかりに先を越されている・・・」
会社に西表島経験者が意外と沢山いました。
中でも、渾名が「イノセント」なおじさまが言いました。
「僕はね、サバイバルキャンプで行ったんだよ。
石垣島から、漁船をだしてもらってわざと道も人家もないところに下ろしてもらうんだ。
持って行くのは、米と味噌だけ。
朝起きると野草班・貝拾い班・釣り班に分かれて、本を片手に食材ゲット。
雨が降ったら一日ご飯とみそだけ(笑)。
トイレなんて最高でね、自分の好き~~なところどこでも穴掘っていいの(笑)」
・・・何の参考にもなりませんでした。
良かったよね。わんさかいるデンジャラス生物とかデンジャラス植物とかにやられなくて。
問題は森って大体が国立公園だから、火をおこしちゃいけないはずなんだけど、
指定前だったのな・・・(ちょっと心配)

そうそう、綺麗なちっちゃな貝をビニールいっぱい拾ってホテルの部屋に帰ったら、数分後わらわらとヤドカリが出てきて恐れおののいたことがあるのは、私の甥っ子。(当時4歳・フィジーにて)
ヤドカリも集団になると怖えーーよ。
耳の一部が白い家猫はいないって事?!ほんと?
不思議~。いそうだけどね。
尻尾が切れないなら、せめて俊敏に動いてください。
車に轢かれて、カンムリワシのご飯にならないように。(願)
やどかりって、あんなにいるのね。
初めは感動して、大きいのを探していたけど、
足跡を見ていたらあまりにでかいので、
恐れおののいて見つけたくなくなったよ(笑)
耳の後ろ側が白いのよ。
虎ってそんなんだったっけ?
でも尻尾が長いとちょっとラブリー♪
あぁ、大きいヤドカリは遭遇したくないかも。
(そしてそんなのは、西表島にはわんさかいるに違いない。)
トラの耳の先っちょは黒いよね。確か。ジャングル大帝レオとかさ。(トラぢゃないから。)
いや、でも黒かった気がする。
裏が白いのか~。う~ん、記憶にない。(っていうか見たことないかも。)