「穴」「道」 ルイス・サッカー著

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「穴」は児童文学では超有名な作品だったと思う。
でも読む気にならなかったのは、あらすじで
「罪を犯した少年たちが意味のない穴を掘りつづける罰を受ける
体験を通して人間として成長する話」となっていたから。
そんなの読む気しねーべ?

しかし、文庫になっていたので、つい。

大変おもしろかった。

ご都合主義的な部分は児童書ゆえに勘弁してもらえれば
大人も楽しめるよくできたお話でした。
思わず読む直したうえ続編の「道」も読んじゃった。

いくつかの関係ない話。
それらがごちゃごちゃと絡まりあって、最後にピタリと一つにおさまる。
お見事!と思わず言ってしまう巧みさでした。
それでいて、メッセージがきちんとしているのも良かった。
スタンリー少年は自分の殻を破るために何をすべきか
がんばれイェルナッツ~

そんで「道」はその続編。
「穴」を読んだら読みたくなること請け合い。

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コメント(2)

「穴」は映画化したね。
確かディズニーだったような気が、、、

でも、きっと原作の方が面白いんだろうな。
映画化したもののほとんどの原作は面白い。
ただし、映画は面白いかどうかは別の話。

「穴」の映画は結構面白かった。(DVDで見た)

映画化してたのか~
知らなかった~~

あっ シガニー・ウィーバーが出てる!!
危険~~(何が?)

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このページは、きーりんがOctober 31, 2007 5:15 PMに書いたブログ記事です。

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