第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
しかしミステリー部分は単純。
昔の「名探偵のやることに間違いなし」的匂いがしつつも
面白い。
ミステリー部分よりも、周りの人間模様がおもしろかったかな。
医療ミステリーといっても、軽く楽しめました。
続き、誰か貸してくれたら、文庫になったら、とっても読みたい。
第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。
しかしミステリー部分は単純。
昔の「名探偵のやることに間違いなし」的匂いがしつつも
面白い。
ミステリー部分よりも、周りの人間模様がおもしろかったかな。
医療ミステリーといっても、軽く楽しめました。
続き、誰か貸してくれたら、文庫になったら、とっても読みたい。
第52回小学館児童出版文化賞受賞作。
今映画でやってる?
そうです。私はこういう本が好きです。
すごくよかった!
「バッテリー」とジャンルが近いけど、こっちが好きです。
高飛び込みでオリンピックを目指す少年たちの話。
東野圭吾、いっぱい読みました。
白夜行も幻夜も読みました。
でも、私はこれが一番良かった。
兄の殺人という十字架。
これほどまでに重いものだろうか。
次の殺人犯を出さないための社会構造だと作家はいう。
その差別は必要なんだと。
なんてつらいことだろう。
それでも、ラスト よかった。
最近会社で本の貸し借りが流行っています。
おかげで自分が選ばない本が読めて、面白い。
「必ず2回読み返したくなる」というのがこの本の売り文句。
絶対だな、って思うじゃないですか。
読み進めるうちにだんだん、この小説はあんまり上手じゃないなって思ったですよ。
なんだかバラバラで。
私は2度読むことはないなって。
そして最後で、「は????」
ピーター・ジャクソンが映画化権を取得してます。
ドラゴンものはいまいち気に入るのが少ない中、
久しぶりにおもしろかった。
ナポレオン戦争にドラゴンが参加していたら、
っていう設定のお話です。
「穴」は児童文学では超有名な作品だったと思う。
でも読む気にならなかったのは、あらすじで
「罪を犯した少年たちが意味のない穴を掘りつづける罰を受ける
体験を通して人間として成長する話」となっていたから。
そんなの読む気しねーべ?
しかし、文庫になっていたので、つい。
なかなか面白かった!
真打になってない「二つ目」の噺家のところに
しゃべりに問題があって人生に躓いている人たちが
落語を習いに来る話
テンポが良くて、だんだん引き込まれて
最後は応援していたチームが勝つような爽快感のあるストーリーでした。
まつけんレシピをアマゾンで買ったついで(笑)に適当に買いました。
おもしろかったので、友達に貸したところ、
「コレ買ったんだ!昨日、TVでやってたよね~。作者亡くなったよね」
「え?そうなの?」
むーん 知らずにすごいタイミング。
「歴史学者」
「ダヴィンチコード」以来人気の、歴史ミステリっていうんですか?
歴史オカルトっていうのかな?
しかも題材がドラキュラといえば、げんなり感がちょっとある。
しかし、そんな私の気持ちを裏切る力強い感じでした。
徐々に面白くなっていって、
焦らしのテクニックにコロッといきました。
図書館の本がネット予約できるシステムを、やっと使えるようになったため
読みたい本が読めるようになりました。
しかし、ダヴィンチ・コードは現在198人待ちです。
ネット予約で準備が完了してから取りに行くまで10日待ってくれ、2週間借りられます。
Maxで 24日×198人
最後の人が借りられるのはいつのことでしょう?